発酵式CO2装置にグラニュー糖を使用する

発酵式の二酸化炭素添加装置は手軽に始められるなかなか面白い機材だと思います。 しかしながら、私は過去何度も気軽に始めて、すぐに飽き、また思い立ったらやってみる、ということを繰り返しておりました。 なんで途中で面倒になってやめてしまうのかを考えると、セッティングが面倒だというところに行き当たりました。 発酵式では、長時間利用でき…

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ブラックモーリーとアルビノグッピー

ブラックモーリーですが、明らかにセルフィンモーリーとのハイブリッド。 バリアタスっぽい黄色が入っていたり、セルフィンモーリーっぽい青が入っていたり、ブラックモーリーも色々ですが、昔見たチョコレートモーリーはとんとみかけなくなりました。 まだ、どこかに維持されているのでしょうか。あれ。 アルビノグッピーの子供。産…

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切迫感

ガーパイクが飼育できない時代がやってきて、アマノの名物社長も亡くなり、東京タワー水族館も閉じてしまいました。 趣味の世界は、その世界にいる人たちの努力や情熱で維持をされているのだと若いころには信じておりましたが、経済情勢や社会情勢にこれほど左右されているとは当時はわかっておりませんでした。 自然を切り取ってきて遊ぶ趣味なのだから…

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睡眠時のペンシルフィッシュ

魚には眠っている間、色や模様が変わる種類が結構います。 たいてい、真っ黒もしくは色が抜けてしまうものがほとんどですが、変な模様の出方をする種類も。 ペンシルフィッシュは特にその傾向が顕著化と思います。 どういうわけだか、胴体部分だけ色が濃く残るパターンが多いようです。 照明を点灯直後、体色が元に戻るまでに…

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メラノタエニアの糞

私は水槽の管理が割と適当なので、苔が発生しても正面ガラス以外は放置しているのですが、アオミドロの発生している水槽を見ていると、レインボーフィッシュ(メラノタエニア)が結構それらを突っついているのが目に入りました。 で、注意してみると、当たり前なのですが、糞が緑色をしています。しかもアオミドロでつながっているように見える長い糞をするよう…

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ベルボンのマクロスライダーとスーパーマグスライダーを比較する

今回は写真撮影機材の話です。 魚の話は出てきません 三脚メーカーのベルボンはマクロ撮影時にカメラをスライドさせる装置として「スーパーマグスライダー」を現在販売しています。 このスーパーマグスライダーが発売される前に発売されていたのが「マクロスライダー」です。 (手前が旧型、奥が新型) 現在はマクロスライダー…

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オレンジグリッターダニオの卵

オレンジグリッターダニオの卵。 私は初めて殖やしましたが、卵の様子は他のダニオと全く変わらずです。 産卵に関してはM水槽(36cm水槽、約18リットル)、雄2匹雌1匹で行われました。 最近水温が下がったところで調子が良かったので、水換え直後にウィローモスを水槽の角に入れておいたところ、卵を見つけることができまし…

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オレンジグリッターダニオ

オレンジグリッターダニオ。私にとっては、割と新顔、という印象がいまだぬぐえない魚です。 ダニオの仲間はだいたい人気がいまいちなことが多いのですが、この魚は例外の一つ。 新顔の人気ダニオといえばミクロラスボラ"花火"が筆頭と思っていますが、この魚はそういう種類の人気とはまた違った人気があるように思います。 こんなに類似の色を持った魚…

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チョコレートグーラミーの眼

魚の眼が好きだ、というと煮つけの魚を食べるときのことか、と思われがちですが、熱帯魚の眼も拡大するとなかなか魅力的。 エンゼルフィッシュが一番だと思いますが、チョコグラも結構よいです。 正面から写真に撮るとなかなかのものです。 上の写真をさらに拡大。 画素数のあるデジタルカメラはこういう時にありがたいです。 …

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マダガスカル・レインボー

もうずいぶん年をとってしまいましたが、水を換えるとまだ闘争心があるのか、体側誇示を始めるマダガスカル・レインボー。 背中の盛り上がりが何かに似ているなあ、と思っておりましたが、ピラルクーっぽいのか、と、ふと、おもいました。 私がよく行く熱帯魚屋のオヤジ曰く、レインボーにしては大きめの卵を産むのだとか。『熱…

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ドワーフモスキートフィッシュ

ずいぶん昔からいる魚の印象ですが、探そうと思うとどこを探していいのかわからない魚の筆頭ではないでしょうか。 話題に上がった記憶もないので、昔の本を少し調べてみました。 『続 現色熱帯魚図鑑』(牧野信司 昭和36年9月10日初版)によると1960年に初めて輸入されてそれほど知られていないとあります。 解説が詳しいのは『熱帯メダカ族百…

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メラノタエニア・カマカの子供。50日程度経過

孵化からおおよそ50日程度経過したメラノタエニア・カマカの子供です。 1.5cmくらいの体長、よく泳ぎまわるため写真を撮るのに少々骨が折れます。 このサイズまで育てばまずは一安心でしょうか。 誰が見てもレインボーフィッシュであるところまでくれば、そんなに簡単には死んでしまわないようです。 ただ、このくらいのサイズの子…

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メラノタエニア・カマカの子供。孵化から一か月少し経過?

メラノタエニア・カマカの子供。 一か月ちょっとを過ぎて、大きさが1cmを超えました。 背びれも出来て、慣れた人が見ればメラノタエニアの子供だとわかります。 尻尾側を拡大してみてみると、尻びれ側に沿って赤い発色がみられます。 背中側は黄色?でしょうか、しかし尻びれ側ほど鮮やかには見えません。 ちなみに、一か月より…

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メラノタエニア・カマカの写真 孵化から3週間程度?

孵化から3週間程度経過した?メラノタエニア・カマカの写真です。 1cmくらいに育ちました。 前回撮影した時よりも魚は大きくなりましたが背びれはまだなし。 ブラインシュリンプ以外の人工飼料も問題なく食べます。 書くことがないくらい順調です。 親がなかなか産んでいる様子を見せないので追加で殖やせてはいないの…

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産みそうで産まない。メラノタエニア・カマカ

メラノタエニア・カマカの雌雄。 こんな写真を撮れるくらいですから、産卵の瞬間がとれてもよさそうですし、すでに卵の写真や稚魚の写真も撮れているので、産んでいるのは間違いないのですが、結構粘っても産む瞬間はみられず。 水換えの直後に雄が雌を追い回すことがおおいので、水が濁ると写真は撮りにくいのですが、水を注いで、すぐに撮影をして…

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メラノタエニア・カマカの子供 孵化から2週間程度?

12月17日に掲載した卵の写真を撮影してから12日が経過しました。 メラノタエニア・カマカの子供です。 すでにブラインシュリンプ・人工飼料両方問題なく食べています。 2リットルのプラケースにエアレーションのみでフィルターなし、1日2回ごく少量の餌を与え、水換は数日おきに半分程度、といった感じです。水草がどっさり入ってい…

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メラノタエニア・カマカの子供

12月17日に掲載した卵の写真を撮影してから6日経過しました。 卵から次々と子供が孵化をしています。 卵の発生状況がまちまちだったため、写真の魚が孵化して何日程度なのかは判別できませんが、1週間以内であることは間違いありません。 まだブラインシュリンプは食べられないようです。 水面近くを割と活発い泳いでいます。 粉…

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GEX「水換え&お掃除 クリーナーポンプ」に水作プロクリーナーを接続する

GEXから発売されている「水換え&お掃除 クリーナーポンプ」は、昔からある灯油ポンプ風の水替え用品です。 貝沼産業あたりからも同じような商品は発売されていたかと思います。 特徴は、 ・とにかく安い。500円以下で入手できる(アマゾンでは300円以下でした)。 ・呼び水はスムースで、コツがいらない ・排水速度は水作プロホース…

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メラノタエニア・カマカの卵

メラノタエニア・カマカはブルーレインボーの金色に光る部分を白というか、銀というか、そんな色に置き換えたようなレインボーフィッシュです。 かなり珍しい魚なのではないかと思うのですが、人気の薄い魚はどれもかなり珍しい、といえるわけで、この辺はレインボーフィッシュは珍しいやつばっかりだ、といえるかもしれません。 そのカマカの卵です…

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ジャパンブルーイエローグラス?

テトラアクアリストクラブの会報に、熱帯魚をみる事にストレス軽減効果があることが立証された云々、といった記事が載ったことがあった気がして、探してみたのですが出てこない。 当時は「ペアで買った魚が片方だけ死んだり、何やっても殖えなかったりで、熱帯魚の飼育なんてストレスばっかりですよねえ」などと仲間内で笑って…

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SIGMA sd Quattro(Ver.1.02)で競走馬を撮る

シグマのsd Quattroにファームウェアバージョンアップがありました。 以前のバージョン1.01のAFは論外のAF速度でしたが、1.02で相当マシになったようなので、大井競馬場にカメラを持ち出してテストをしてみました。 以前のバージョンでは走る馬どころか、あるく誘導馬にすらピントを合わせるのが難しい状況でしたが、大分改善しました…

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シグマsd QuattroとシステムカメラとしてのシグマSAマウントシステム

米2015年9月24日にファームウェア1.02へとファームをあげた後の感想を記載しています。 ファーム1.02でAFは多少良くなっています。 今回の記事はあんまり熱帯魚の情報ありません。 カメラの情報主体となります。 シグマよりシグマSAマウントを採用したレンズ交換式ミラーレスカメラ「sd Quattro…

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ブラックファントムテトラの親子

卵を産みっぱなしの魚については、自然界で親と子供が出会うことはほぼ皆無なのではないかと思っております。「親子」という概念自体がこういう魚にはおそらくないでしょう。 さっぱりしていてシンプルで悪くなさそう、ですかね。 ブラックファントムテトラについては日本にやってきて割とすぐの段階で、私がよく行く熱帯魚屋の主人が仕入れて、店に持ち…

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フレークフードの使い分け

小型熱帯魚用の乾燥人工飼料は大きく分けて「顆粒状」のものと「フレーク状」のものがあります。 熱帯魚の餌で最もメジャーなものの一つが「テトラミン」です。フレークフードの代表格といえるのではないでしょうか。 最近は熱帯魚の愛好家と話をすることがほとんどなくなりましたので、最近の傾向がどうであるのかはわかりませんが、ベテランになってい…

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ラオワのツインフラッシュ KX800 を試す

今回は熱帯魚の情報はありません。 小型の生き物の写真撮影に関する情報のみとなります。 昆虫が苦手な方はこの記事は見ない方が良いかもしれません。 先月より興味深いマクロ用ツインフラッシュが日本国内にて輸入販売されています。 ラオワ社の「マクロツインライト KX800」という機種です。 輸入元の紹介文はこち…

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ホワイトフィンロージーテトラ

何故特別な魚として扱う人がいるのかこれまでわからず、これからもわからずの魚、ホワイトフィンロージーテトラ。輸入された時期とか、その時の印象とか、リアルタイムに見てきた人にしかわからないところはあるのでしょうが、この魚の変な特別扱いは説明ができずにおります。 色が単調でないのはこの魚の面白いところだと思います。 顔の写…

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ひかりクレストカーニバルとテトラシクリッド

私は普段中型魚の餌としてひかりクレストカーニバルを使用しているのですが、たまたま買いに行った店にカーニバルがなかったので、たまには違った餌を買ってみることに。 テトラシクリッドを購入してみました。 写真の左側がカーニバル、右側の大きい方がシクリッドです。 シクリッドはかつてのテトラドロミンそっくりで、これはもしかし…

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メラノタエニア カマカの写真

メラノタエニア カマカ(Melanotaenia kamaka)を購入しました。 かなり珍しい魚であまり名前が知られておらず、しかしながら需要もなく、結構長期間売れ残っていた魚を購入してきました。 昨日購入でこの発色ですので、とりあえず言うことはないのですが、白というか青というか、独特の色です。 類似の色をした魚が…

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ミクロラスボラ・ハナビの写真いろいろ。ベタ・チャンノイデス口から出てきて8日目。

ミクロラスボラ・ハナビの様子です。 先日量販店を複数回ってみたところ、大変大きな個体が入荷していて驚いてしまいました。 私が飼っているのはブリードもの、自分で殖やしていた系統は絶えてしまって買い足した魚です。 オス同士の争う様子を撮りたいのですが、小さいうえにまあまあ動くので、なかなかうまく撮れず。 下の写真はピント…

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