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zoom RSS メラノタエニア・カマカの卵

<<   作成日時 : 2016/12/17 14:54   >>

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メラノタエニア・カマカはブルーレインボーの金色に光る部分を白というか、銀というか、そんな色に置き換えたようなレインボーフィッシュです。
かなり珍しい魚なのではないかと思うのですが、人気の薄い魚はどれもかなり珍しい、といえるわけで、この辺はレインボーフィッシュは珍しいやつばっかりだ、といえるかもしれません。
そのカマカの卵です。
上の写真は発生が進んでいます。産まれてどのくらいかはわかりませんが、2週間以内であることは間違いありません。

一方下の写真はあまりまだ発生の進んでいない状態です。

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いくつか。
繁殖自体は難しくないはずなのですが、ブルーレインボーと比べると産んだ数が少ないように感じます。
たまたまかもしれませんが。
また、結構な歳の親でも繁殖に使えます。
卵は底に近い場所にある水草などに産み付けられるようです。

一度にたくさん産むというよりは、少しずつ産んでいる印象です。
私はM水槽(18リットルくらい)のベアタンクに2週間ペアを入れて、その後ペアを外して卵を探したという感じですが、発生の段階が色々な卵が少数ある、という感じですので、まとめて産む感じではなさそうです。

水質云々ではなく水換えは大好きのようで、水を換えると雄の発色は一変します。
夜の時間帯はあんまり色がきれいでないことが多く、夕方、とても美しい色をしていることが多いみたいです。
下の写真は9か月前に撮影したものですが、色が出るとこんなものではありません。

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