テトラスポンジフィルターのキスゴムをマグネットに変更テスト。

画像


画像


テトラのブリラントフィルターやビリーフィルターは小型魚飼育の定番です。
私はキスゴムがいつのまにか外れたり、立ち上がりがちょっと遅いような気がしたりしたので、あんまり積極的には使用していなかったのですが、キスゴムを使わずにマグネットで固定できそうな方法を思いついたのに現在テスト中です。

方法は単純です。
1.ドーナツ状の磁石を2個買ってくる。テトラフィルター用キスゴムの軸の部分の直径は約14mmなので、ドーナツの穴に該当する部分が約14mmの物をさがす
2.キスゴムの軸の部分を切断して、磁石のドーナツの穴に当たる部分にしっかりと差し込む
3.フィルターに磁石をくっつけて、水槽のガラス面に磁石を近寄せる。水槽外側からもう一つの磁石で挟んで固定する

私が購入したのは株式会社ベスト HI営業部の「フェライト磁石 リング型37×14×6ミリ厚」というもので、「吸着力1.9kg」とあるものです。水中側にこれを用いました。外側も同じ物を買おうかと思いましたが、購入時にドーナツの穴が微妙に大きくてゆるくても困ると思ったため、ワンサイズ小さいものを購入しており、これは小さすぎたため、外側の固定用として使用することにしました。

とりあえず1週間テストしました。感想。
・今回は2箇所キスゴムをセットできる場所の上のみを磁石で固定、下にはキスゴムも磁石も使用しなかったが、まあ外れることはない。
・キスゴムで固定している時よりはややぐらぐらする。これは一箇所しか固定していないからかもしれない。中型・大型魚だと不安かもしれない。
・フェライト磁石は錆びない(錆びにくい?)そうだが、サビ・劣化・水質に与える影響は不明。個人的には全く心配していない。
・磁石は砂鉄を引き寄せて、ガラスの傷を作る可能性がある。私は傷など全く気にしないが、注意はしても良いかもしれない。

今のところは使えそうですが、やるなら勿論自己責任です。
キスゴム大嫌いでもスポンジフィルターを使いたい方は、やってみても悪くはないかもしれません。