フラスコ熱帯魚研究所

アクセスカウンタ

zoom RSS 産みそうで産まない。メラノタエニア・カマカ

<<   作成日時 : 2016/12/31 21:48   >>

トラックバック 0 / コメント 0

メラノタエニア・カマカの雌雄。
こんな写真を撮れるくらいですから、産卵の瞬間がとれてもよさそうですし、すでに卵の写真や稚魚の写真も撮れているので、産んでいるのは間違いないのですが、結構粘っても産む瞬間はみられず。
画像


水換えの直後に雄が雌を追い回すことがおおいので、水が濁ると写真は撮りにくいのですが、水を注いで、すぐに撮影をしてみました。雄は雌を活発に追いますが、雌が産んだ気配はなし。
画像


画像


画像


成果がなかったのでちょっと雑感。
子供のころ、コイ科の魚はあんましかっこよくないとおもっていました。
ヒゲとか、全然かっこよくないとおもっていたのですが、いつのころからか、魚のヒゲがかっこよくみえるようになってきました。

画像


写真はカンボジア・スポッテッドバルブ。
速く泳ぐ時にはひげをたたむようにしていますが、よく見てみると、案外長いのにちょっと驚きました。

画像


この魚、観賞魚としてどうかといわれると、うーん。良さは伝えにくいというか、悪くはないですが、まあ永遠に観賞魚としてメジャーになることはないだろうと思います。
大きい水槽で水流をつけて、ゆったり飼える大人の人向け、ですかね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

産みそうで産まない。メラノタエニア・カマカ フラスコ熱帯魚研究所/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる