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zoom RSS 水作エアパイプユニットと茶こしの活用法

<<   作成日時 : 2016/01/11 22:58   >>

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水を換えたら白点病が出てしまいました。
以前鷹の爪を使って治療をしたことがあったのですが、その時は水槽にそのまま鷹の爪を放り込んでいたのですが、ネットで検索をするとティーバッグに入れると便利とのこと。
しかしながらお茶の入っていないティーバッグなどうちにはないので、どうしようかと考えて、茶こしに入れてみることに。

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最近水作のエアパイプユニットを購入したばかりだったので、エアパイプユニットを活用してみることを考えました。プラスチックの茶こしにステンレスの針金で取っ手をつけ、水槽の蓋と淵を渡した棒からつりさげ、水面にエアパイプユニットを出して水を通すことに。

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この方法、やってみると水槽の水流が弱くなりすぎてしまうので、病気治療なのにもかかわらず水がよどんでしまう欠点が。私はエアーを追加して水を揺らすことにしました。
底面フィルターのパイプだと一度設置をしてしまうと都合のいい位置に動かすのは難しいですが、水作なら移動は簡単です。
茶こし部分にはピートなどを入れるのもよいかもしれません。
エアパイプユニットの活用方法として、知っているともしかしたら役に立つかもしれません。

ピグミーグーラミーの写真を撮ってみました。
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しぐさの大変かわいらしい魚でパッと見派手さはないのですが、見ていて飽きません。
他の魚と一緒にはしづらい大きさの魚ではあるかと思います。
リコリスなどよりは単一で飼っても活発で、わかりやすい魅力があります。

ミクロラスボラあたりと私は一緒に飼っていますが、撮影用の水槽にこの種だけで移動してみたところ、他の魚がいなくなったことでより魅力がわかりやすくなった気がします。

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