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zoom RSS ロージーテトラ

<<   作成日時 : 2015/12/28 22:53   >>

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年末仕事が休みとなり、のんびり大型店舗で魚を見て回っておりました。
最近は珍しい魚に全く興味がなくなってしまったのですが、今日は「何がお買い得か」という観点から水槽を一個一個見ていくと、ああ、これだな、と目に留まったのがロージーテトラでした。

成魚といっていいサイズ、なんか色は薄いような気もしますが、この「色が薄い」という感想、振り返ってみると熱帯魚業界からの「教育の成果」みたいな気がします。
具体的にどこに書かれていたかは覚えもなく、調べてみる気もないのですが、「ブリード個体は魅力が薄れてしまっていて残念」と書かれることが非常に多い魚なのではないでしょうか。
きっと色が薄いと思うのは勝手な私の思い込みに違いない。これまで一度も飼ったことなし、なにせ一匹200円。これならいいだろうと思って持ち帰りました。

ちなみに、写真を撮ったのはお店から持ち帰って8時間後。
活発に争う様子が見られます。
これならすぐに殖やせるかもしれません。



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魚の売れ残りは吉、水草の売れ残りは凶 というのは今私が勝手に考えた熱帯魚格言なのですが、この手の魚の売れ残りは狙って買うと楽しいかと思います。
安いから、ではなくて、状態の落ち着いたところを買って帰れるからで、世の中で一番高い魚は買って即日死ぬ魚です。
昨今量販店では小さめサイズの魚をやすーく売る傾向があるかと思いますが(コリドラスのパンダやステルバイあたりは怖くて買えないサイズのものが多いですね。)、目立たずきれいになってきた魚を狙って買うのはそれ自体が楽しいものです。
たとえそれが買おうと思っていた魚でなくても、まあ、大きくならない魚なら買って、家で飼ってみるのも悪くないものです。

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雄雌は意識せずに買ったのですが、背ビレでおそらく見分けられる、でしょう。
殖やしてみていないので根拠なしですが。

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